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  • 名前:あゆり
  • 性別:女
  • 年齢:37歳

家庭菜園で、きゅうり・トマト・ナスを育てました。初心者ながら、それなりのデキだと喜び収穫し、知人宅に持って行ったのですが、それらの野菜なら貰い物でいっぱい。もう冷蔵庫に入らないと断られてしまい、ガックリ。もう少し変わったものを育てれば良かった、と反省しきりです。子供のころ、これを使うと大人になった気分でした。いつもの石鹸と違うケースに入ってて、 色も赤や緑といったきれいなもので、わくわくしたのを覚えてます。

界面活性剤が配合された洗顔石鹸

vx9ypqqdewsr5yu界面活性剤という言葉を聞くと、それが配合されている商品はよくない、長く使い続けると健康を害してしまうと思っている人も多いでしょう。
しかしそこには誤解があります。界面活性剤は大きくわけると2つのタイプに分類され身体に害するものとそうではないものに分ける事が出来るからです。
そもそも界面活性剤自体は私たちの暮らしを便利にしてくれる働きもあるのです。もう少し詳しく界面活性剤について説明していきたいと思います。

■界面活性剤って何?

界面活性剤とはそもそも何なのでしょうか。界面活性剤には水と油を混ぜる働きがあります。
水と油は何もしなければ分離していまい、混じる事はありません。
しかし界面活性剤で混ざる事で汚れと洗剤が溶けて水で洗い落とせるようになるのです。
そのため洗顔石鹸以外にも食器洗い洗剤やシャンプーなどいろいろな商品の中に界面活性剤が使われているのです。

■界面活性剤は身体を害する?

では界面活性剤はイメージ通り身体の害になるのかというと、これは半分正解です。
硫酸・アルキル・ラウリル・ラウレス・スルホン酸などの合成界面活性剤は洗浄力が高すぎる結果汚れだけではなく、角質や皮脂なども一緒に落としてしまいます。
その結果肌バリアが壊されたり、肌が乾燥にアレルギーの原因になったりしてしまうのです。

■身体を害しない界面活性剤

しかし合成ではなく自然界に存在する界面活性剤なら洗浄力があっても肌バリアや感想を守る事が可能です。
卵黄レシチン、大豆レシチン、サポニンなどが自然界に存在する界面活性剤です。
つまり自然界に存在する界面活性剤を使った洗顔石鹸なら肌に優しく保湿を保ったまま汚れだけを落とす事が出来るわけです。

そのため界面活性剤が配合されている商品は全て悪いというイメージを捨てて、自然界に存在する界面活性剤が入った商品なら安全に使用する事が出来ま。

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