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  • 名前:あゆり
  • 性別:女
  • 年齢:37歳

家庭菜園で、きゅうり・トマト・ナスを育てました。初心者ながら、それなりのデキだと喜び収穫し、知人宅に持って行ったのですが、それらの野菜なら貰い物でいっぱい。もう冷蔵庫に入らないと断られてしまい、ガックリ。もう少し変わったものを育てれば良かった、と反省しきりです。子供のころ、これを使うと大人になった気分でした。いつもの石鹸と違うケースに入ってて、 色も赤や緑といったきれいなもので、わくわくしたのを覚えてます。

弱酸性の洗顔石鹸のメリット

vpffpbj2rzb2rr7洗顔石鹸には弱酸性の洗顔石鹸とアルカリ性の洗顔石鹸がありますが、どちらが肌にいいのでしょうか?

■弱酸性の洗顔石鹸は

まず知っておいてもらいたいのは人の肌は弱酸性で出来ているという点です。
そのため弱酸性の洗顔石鹸は刺激が少なく肌に優しいというメリットがあります。
それから弱酸性は雑菌の繁殖を抑える働きがあるのでニキビ予防の効果も期待出来るでしょう。

■アルカリ性の洗顔石鹸

アルカリ性の洗顔石鹸は洗浄力が強いというメリットがあります。
それから人の毛穴はアルカリ性で開き、酸性で閉じるという性質があるので、アルカリ性の洗顔石鹸で洗うと毛穴の奥の汚れまで洗い落とす事が可能なのです。
またアルカリ性の洗顔石鹸を使用しても10分程度で肌は弱酸性に戻るのでアルカリ性の洗顔石鹸が必ずしも肌に悪いというわけではないのです。

どちらの洗顔石鹸にもそれぞれメリットがある事が分かりました。ではどちらを使用すればいいのかというとそれはあなた自身の肌の状態で選べばいいのです。
ニキビが気になるのなら弱酸性、鼻の黒ずみが気になるのならアルカリ性、敏感肌や乾燥肌なら弱酸性の洗顔石鹸をお勧めします。
実際に両方使用してみて、肌に合う、肌の調子がいいと感じた方を使っていけば問題はないと思います。

また最近は洗浄力があり、毛穴の奥までキレイに洗い落とせるのに、保湿を守り肌に優しい、そんないいとこどりの洗顔石鹸も販売されているのでいろいろ調べてみるのも面白いのではないでしょうか?

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